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重ねた本のイメージ写真

島旅の本:フォトブック、フォトエッセイ

島旅に求めるものって何だろう?コバルトブルーの海。果てしなく続く白い砂浜。ねっとりした空気。
素朴な人々。漁村。マングローブの林。南国フルーツ、洞窟、ジャングル・・・
わたしもあなたも勝手に膨らました島のイメージをたっくさん抱えております。
想像以上に独特の個性を持つ「島旅」。イメージする旅に近づくために写真の力を借りるのもいい。
あえて知らずに開けてびっくり玉手箱(←表現古い)でもギャップが楽しいけど♪

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南の島で楽園探し―タヒチ、フィジー、モルディブなど30の島めぐりいしいきよこ★★★★★

100島以上に及ぶ世界中の南の島を旅し、情報を発信し続けてきた、ライターいしいきよこ氏と写真家石井正孝氏が送るフォトエッセイ。南太平洋、北太平洋、インド洋の様々な島を美しい島や海の写真と共に綴っています。
「リゾート行きたい」という言葉の裏に隠れる意味も人それぞれ。リゾート=リゾートホテルでスパや美食を楽しみたい。観光客が余り行かない無人島でのんびり過ごしたい。ビーチアクティビティを思いっきり楽しみたい。
そんなそれぞれの欲求に答えるかのようにスタイルの異なる島をピックアップして掲載されており、「南の島に行きたいけど、どこに行こう?」と悩んでいるあなたにオススメ。
宿泊施設も整い、一般的な日本人が抵抗がなく滞在できる島の紹介が中心です。

 

パプアニューギニア ダイヤモンド・ビッグ社/ダイヤモンド社 ★★★☆☆

パプアニューギニアというと、第二次世界大戦とか、青年海外協力隊がよく行くとか裸に近い格好で暮らしている部族がいるとか、そういうイメージ。
しかし、かつての職場にダイビングに行くたびに土産をくれる同僚がいて、「どこにいったんですか?」「パプアニューギニア」っていう会話が何度となく繰り返された。
「え?そんなにリピーターになるくらいスゴイの?ガイドブックもないマニアックな島なのに?!」とびっくりしたのが数年前かな?思えばニューギニア航空が成田から週1で直行便を飛ばし始めたのがその頃。既にダイバーには有名な島だった。
そしてとうとうダイヤモンド社も動いた。民族、歴史、自然、コーヒーと知られざるパプアを写真とイラスト満載で案内する保存版ガイド出版です。直行便も週2便になり、大注目のネイチャーアイランドです。

 

赤道直下の宝箱旅するパプアニューギニア 山口由美/辻丸純一 ★★★★☆

「パプアニューギニア?どこそれ?」と思う人が多いくらい、パプアニューギニアはマイナーです。でもまさにそこは驚きに満ちた南の楽園。目がちかちかするくらい透き通った海、火山に緑にと大自然の力強さを感じながらそこに共存する生物。勿論人間も。
そんなパプアニューギニアの魅力を余すことなく伝えた一冊。とにかく写真が素晴らしい。オールカラーの保存版の本です。手つかずの自然が残る最後の秘境って言葉ぴったりです。今のうちに是非行きたい!と私にパプア方面の旅行を計画させました。必見です。上記のダイヤモンド社のとスタンス似てるけどとにかく写真がいいです。
どうして★が一つすくないかと言えば、まあやっぱり宿の紹介がそれなりのリゾートしか載ってないから。そうしないと売れないから仕方ないんだけど。
ま、私も若くないから安宿ばかり渡り歩くワケではないんですが(笑)かっこつけんなって。

 

ハワイスタイル 25 (エイムック 2163)

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