コスメル島

コスメル島の宿泊事情

アレグロ コズメル オールインクルーシブ ホテル

ルームメイドはバスタオルで演出欧米人(特にアメリカ人)のリゾートとして名高いメキシコ。
様々なタイプのリゾートホテルが建ち並びますが、ユカタン半島はオールインクルージブプランが多い。
お酒も含まれていたりするので、会計を気にしなくてよくて楽です。

宿泊事情概要

プラヤデルカルメンからコスメルまでの高速艇が着くフェリポート付近(半径500mくらい)に
町が形成されており、レストラン、おみやげ物や、デューティーフリーショップなどが建ち並ぶ。
格安の宿や旅行代理店もこの付近に集まっており、食事や宿にお金をかけたくない人は
この辺りに宿を取るとよいです。

ただし、フェリーポート付近は護岸工事がされており、海で泳ぐことはできません。
町(セントロ)を拠点に、旅行代理店のダイビングツアー、シュノーケルツアーに申し込んだり、
遺跡観光をしたり、毎日自分の足で精力的に動き回るのであれば問題はない。

南部ビーチには、メキシコ版の海の家もいくつかあります。
(某サイトは日本からはアクセス拒否されるようになったのでリンクは外しました。)
 
びっしりと海の家と人がひしめき合う日本とは異なり、
宿泊施設のないホテルの様な感じです。
ただし、足の確保は自分でする必要あり。
タクシー会社が送迎付きのプランも行ってます。
 
ビーチで数日のんびり過ごすつもりなら
最初からビーチ沿いのホテル泊がオススメです。
各施設とも設備は充実しており、町から離れていても支障はありません。
アクティビティの参加だって可能だし、ダイビングやシュノーケルツアーは、
ホテルの桟橋で待ってればボートが迎えにくるんですから町中にいるよりも楽チンですよ。
 
また、ユカタン半島周辺は、オールインクルージブプランのホテルが多いのが特徴。
オールインクルージブプランで予約をしておけば、館内施設を利用するたびに
いちいち料金を問い合わせる煩わしさもありません。
 
オールインクルージブプランとは?
 ホテル館内のアクティビティや食事込みの料金プラン。スパなども込み込みの場合もある。
 特に飲み助には嬉しいサービス。お酒って高いから。どんだけ飲んでも追加料金なし!
 ホテルによりサービス内容が異なるので事前確認の上で利用して。

 エクスペディアはアメリカ系ホテルクーポンサイトなので、メキシコの宿も扱いが多いです。
 カンクン、コスメルの宿はオールインクルージブプランも多数ありです。
下記でレビューしたAllegro Cozumelもエクスペディアで予約しました。

 

コスメルの宿レビュー:Allegro Cozumel All Inclusive 約20,000円/部屋(3食込)

アレグロ コスメルのコテージ
子供用プール
ブッフェディナーの一例
Occidental hotels & Resortグループのホテル。
フェリーポートからタクシーで所用15~20分、180ペソ。
各階4部屋の客室がある2階建てタイプのコテージがずらりと並ぶ。
ポーチにはテーブルセットとハンモックが備え付けられている。
(部屋にはクイーンベッドが2台。定員4名らしい)
 
コテージは、それぞれ角度を90度ずつずらして建てられているので、
窓の外を覗いたら、他のゲストと目があった・・・なんてことにならない。
よく考えられてるなぁと関心した。
 
食事はカリビアンブッフェが基本で、2泊以上する場合は、
メキシカン及びオリエンタル料理を出すアラカルトレストランも予約可能。
全体的に油が少なめ、味つけ控えめの料理が多いが、
メキシコのお総菜も日替わりで並んでいるところがニクイ。
 
(オリエンタル料理は、ちょっと笑えるので別サイトで詳しくレポしました。
 ≫メキシコ的アジアの解釈。オリエンタル風料理THE ORIENTAL。
 こっちの人の考えるアジア料理ってこうなっちゃうの?っていう。。。)
 
シーカヤックやシュノーケルなどは無料で借りることができますが、
動力装置が必要なアクティビティ(バナナボートなど)は、有料。
ダイブショップや提携の旅行代理店でツアーに申し込めます。
 
ビーチは波が穏やかだし、キッズルームも子供用プールもあり、家族連れもOK。
ビーチフロントバーに座り込み、1日中ひたすらカクテルを飲んでいるカップルもいたりして、 
それぞれがそれぞれのスタイルで休日を過ごすことができます。
 
設備、価格、サービスのバランスが取れていてなかなか楽しい滞在でした。
(ただ、コテージの隣の部屋の人のいびきが聞こえたりはした)
コスメル島南西部Chankanb湾のビーチ
コスメル島南部にあるアレグロリゾートのビーチ。