金門島

金門島 [台湾]

台湾の金門島は第二次大戦後、中国大陸の共産党と国民党が戦った最前線の島。
福建省の古い町並みや戦争をテーマにした観光ツアーが人気の島。
特に「島民と国民党軍が結集して共産党軍を打ちのめしましたよ~」ということを
あらゆる方面から紹介した古戦場ツアーが面白かった。
国民党すげーだろ!というテーマのツアーの参加者の大多数が中国大陸からの観光客。
果たしてどんな思いで見ているのか、その姿を見ている日本人にはシュールであった。
高粱酒、牡蠣、掘り出した砲弾を溶かして作った包丁などが名物です。