水中写真を撮るためのカメラとアクセサリー

水中写真を撮るにはカメラに防水ケースを装着するのが一般的ですが、
最近は防水機能を持ったタフなコンパクトカメラも増えてきて嬉しいですね。

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かつて綺麗な水中写真を撮るには防水性があり水圧に耐える専用品が必要だと思いました。
確かに水の中に深く潜れば潜るほど、太陽の光も届かなくなります。
その上、水のフィルタが入るため空気中に比べれば撮影が難しいです。
ただ、それがシュノーケリングになってくると潜れる深さも限界がありますし、
泳ぐ+カメラ操作に慣れてからでも遅くない。

一般のシュノーケラーであればハイエンドカメラでなくても撮影を充分楽しめます。
コンパクトカメラの専用のハウジング(防水カバー)は水深40mくらいまで携帯できるものが多く、
多くのダイバーが利用しています。
ここ数年話題のハウジングなしでそのまま水中で利用できるコンパクトカメラの最大耐圧は10m。
薄くて操作性も良く、持ち運びに便利でシュノーケリングに携帯するのにぴったりです。

ちなみに最初の水中撮影はコンパクトカメラにビニール製の防水カバーディカパックを装着していました。
こちらは今あるカメラをそのまま使えるので、新しくカメラを買う予算がない場合にオススメです。

シュノーケリング用にオススメの水中カメラ


オススメNo.1 防水・防塵・耐衝撃構造のアウトドア仕様の2011年モデル!

パナソニックのアウトドア仕様のムービーデジカメの最新機種に今度はGPS&方位計、気圧/高度(水深)計搭載!撮影地、時刻は勿論、方位、気圧まで表示して記録できます。 また、パナソニックお得意の耐衝撃構造はそのままで水深12mの深度でも撮影可能で、 ハウジングなしでシュノーケリングに出られるのが嬉しい。
別売りのフローティングストラップは紛失防止に役立ちます。
■有効画素数 : 1210万画素 ■撮影素子 : 1/2.33型  総画素数1250万画素ハイスピードCCD 原色フィルター ■光学ズーム : 4.6倍 ■F値 : F3.3-5.9 ■焦点距離 : f=4.9-22.8mm (35mm 判換算: 28-128mm) ■液晶モニター : 2.7型 23万ドット TFT液晶 ■動画記録サイズ :  AVCHD 設定時:1920×1080、1280×720  QuickTime Motion JPEG設定時:1280×720 / 640 x 480 / 320 x 240、30コマ/秒 ■記録メディア :内蔵メモリー(約19MB) 、 SDXC/SDHC/SDメモリーカード ■電源 : 付属バッテリーパック ■外形寸法(WxHxD) : 103.5 x 64.0 x 26.5 mm(突起部を除く) ■質量 : 約197g(バッテリー、メモリーカード含む) ■付属品: バッテリーパック、バッテリーチャージャー、AVケーブル、  USB接続ケーブル、ハンドストラップ、CD-ROM、ブラシ

オススメNo.2 タフなボディと手にすっぽり収まるコンパクトなフォルムが魅力。

起動・操作が速く、仕事も遊びも使える防水デジタルカメラ。GPSを搭載しているので水中だけでなく自転車などのアウトドアスポーツでも使えます。GPSを自動受信できる機能も便利だし、防水ということは突然の雨もへっちゃらなのだ。水中では10m防水機能を発揮。 そして何よりオススメなのは手にすっぽりと収まってコンパクトなボディと、かつて流行ったG-ショックのようなタフでありながらもかっちょいいデザインです。
これぞアウトドアカメラ!という感じで気に入りました。
■有効画素数 : 約1400万画素■光学ズーム : 5倍■開放F値 : F3.5(W)-F5.5(T) ■焦点距離(35mmフィルム換算):28(W)-140mm(T) ■液晶モニター : 2.7型ワイド 約23.0万ドットLCD ■記録メディア : 内蔵メモリー(約97.0 MB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード ■質量:約163g (電池、SDメモリーカード含む) ■寸法:約115.5(幅)×58.5(高)×28.5(厚)mm (操作部材、突起部を除く) ■付属品:専用バッテリー、バッテリー充電器、ACコード、USBケーブル、AVケーブル、  ソフトウェア(CD-ROM)、ストラップ、カラビナストラップ、マクロスタンド

オススメNo.3 水中撮影に強いオリンパスのタフでコンパクトな水中カメラ

古くから水中カメラに力を入れてきたオリンパスのハウジングなしで使える水中カメラ。
本体に10mまでの防水性能があり、レンズがでてこないので水中撮影で使いやすい。
このコンパクトさで光学ズーム 5倍の性能はスゴイ。
2011年のニューモデルTG810は、流行のGPS&電子コンパス搭載。防水機能は10mと、パナソニックの新機種には及びませんが、耐落下衝撃2m、耐低温-10℃は同じです。 3Dフォト撮影機能、 ペットモードなどのユニークな撮影モードも多彩です。
旧機種のμ TOUGHは売りきりにはいっています。ただ、パナソに比べ起動が遅いという声もありましたので、その辺りはお好みで選択ください。
TG-810
■有効画素数 : 1400万画素■撮影素子 : 1/2.3型CCD■光学ズーム : 5倍■開放F値 : F3.9(W)~F5.9(T)■焦点距離 : 5.0mm~25.0mm ■液晶モニター : 3.0型TFTカラー液晶 ■動画記録サイズ:HD720Pファイン/ ノーマル VGA(640×480) ファイン/ ノーマル  QVGA(320×240)ファイン■記録メディア : 内蔵メモリー(19.5MB)、SD/SDHC/SDXC(128MB~64GB)/Eye-Fi カード■電源 : 付属リチウムイオン充電池(Li-50B)■寸法 : 100.2mm(W)×64.5mm(H)×26.0mm(D)■質量 : 221g(バッテリー・カード含む)■付属品 : ストラップ、USBケーブル、AVケーブル、本体内充電用ACアダプター(F-2AC)、リチウムイオン充電池(LI-50B)、ソフトウェアCD-ROM

μ TOUGH8010
■有効画素数 : 1400万画素■撮影素子 : 1/2.33型CCD■光学ズーム : 5倍■液晶モニター : 2.7型TFTカラー液晶 (23万ドット)■記録媒体 :SD/SDHC■電源 : 付属バッテリー■寸法 : 98.3mm(W)×63.6mm(H)×23.9mm(D) ※突起部含まず■質量 : 215g(電池、カード含む )■付属品: リチウムイオン充電池(LI-50B)、本体内充電用ACアダプタ(F-2AC)、USB接続ケーブル、AVケーブル、ストラップ...

できれば手持ちのカメラを使って水中撮影したい・・・。

デジタルカメラ、 携帯電話、ポータブルオーディオ、一眼レフカメラを防水化できる防水ケース。
高透過性ポリカーボネイトレンズ採用で、デジカメの撮影性能を引き出す鮮明な画質で撮影できます。
水中撮影に使うだけでなく、例えばボートクルージングの際に激しい水しぶきからカメラを守ったり、必要な時だけ利用できるのが便利です。
コンパクトカメラ用は水深10m、一眼レフ用は水深5mまでOK。シュノーケリングで使うには充分です。
ただし、メーカー純正のハウジングと違ってカメラがぴったりと収まらないため、操作性はあまり良くない。
また繰り出すタイプのズームレンズの場合、ズームした時にレンズカバーに当たってしまうことがあります。
本格的に水中撮影を楽しむのであれば、水中撮影を考慮して作られたカメラを購入した方が、
水中撮影用に露出をあわせた水中撮影モードがあったりして便利です。
たまーにしか水中撮影をしない、プールやボート、ソンクラーン(ん?)くらいならばディカパックで充分かな。
サイズ展開は7つ。自分のカメラの大きさに合わせて選んでくださいね。


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