島旅☆シュノーケラーで行こう!
ペニダ島の椰子

ペニダ島へ行こう!

力業の橋で船に乗り込むバリ島の東に浮かぶプニダ島はバリのすぐそばでありながら、素朴で静か。
インドネシア式の簡素な宿ロスメンに泊まり市場でご飯をテイクアウトする生活。
人口が少なく自然が残っているので、海もきれいです。

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ペニダ島の場所と行き方

インドネシアのバリ島の南東にレンボンガン島とくっつくようにある。
リゾート化して観光客向けのアクティビティがそろったお隣のレンボンガン島とは異なり、
自然と人々の生活が残り、素朴な島の雰囲気がずっと残っているのがペニダ島。
 

ペニダ島への航路

■バリ島のサヌールからレンボンガン島経由でトヤパケ

早朝サヌールを出航する定期船かプラマ社やスクート社の高速艇を利用する。

レンボンガン島からは住民用の連絡船(早朝出航)を利用するか、船をチャーターする。

■バリ島のブノア港からレンボンガン島経由でトヤパケ

ブノア港からレンボンガン島へのクルーズ船を利用可能(要確認)。

レンボンガン島からは住民用の連絡船(早朝出航)を利用するか、船をチャーターする。

■バリ島のパダンバイからブユックへのファイバーグラスボート

バリ東部パダンバイから午前中にボートが4便でる。

■バリ島のクサンバからサンパランへのローカル船

島への物資運搬船が2艘クサンバを往復している。

屋根の上に乗るので海が荒れている時は注意が必要。

午前10:00頃サンパラン発、午後13:00頃クサンバからサンパランに戻る。

 
 ≫バリ島へについてはこちらから

 

ペニダ島は、どんな雰囲気の島か。

バリ島、レンボンガン島など、周辺の島からやってくると驚くほど質素な島。
バリ島から船で渡っただけで、手つかずの大自然を満喫できる。
移動手段も限られているので、バリ島で自転車をレンタルして運ぶと便利。
ただし、島を自転車で走るのは体力がいります。
 
観光客も少なく、島民が観光客ズレしていないので、のんびり過ごすことができる。
唯一の客引きはバイクタクシーのみです。
 
ただし、宿泊施設はロスメンのみ。豪華なレストランも土産物屋もありません。
島北部の海岸は日本に送られるテングサが養殖場になっており、
海産物はインドネシアの海にとことんお世話になってるなぁと感じる。

 

ぺニダ島の北部海岸からバリ島をのぞむ
プニダ島北部海岸からはバリ島のアグン山が望める。

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