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パラオロイヤルリゾートプライベートビーチ

コロール島の宿泊事情

パラオロイヤルリゾートからの眺め
コロール島周辺はパラオを訪れる旅人の大半が旅の拠点とする場所なので、様々なタイプの宿泊施設が整います。
戦後、アメリカの統治下に入ったこともあり、基本的なインフラは整っており、日本人が滞在するには不自由はしません。
マリンアクティビティだけが目的ならコロール島を中心とした周辺の島に宿を取ると便利です。

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宿泊事情概要

パラオは島全体で人口が2万人を切る小さな国です。
珊瑚礁に囲まれた美しい島を持ち、主産業は観光。
特に海が穏やかで多くの海洋生物が見られる乾期(11月~4月頃)には
世界中から観光客が訪れます。
 
しかし、観光客を無制限に受け入れるとその主産業たる自然環境が壊れるため、
宿泊施設の数は限られており、乾期のハイシーズンは宿の予約は
早めにしないと、好きなスタイルの宿に宿泊できないかも知れません。
大型ホテルが非常に少ないため、リゾートホテルでのんびりしたり、
ダイビングの拠点に宿泊するなど、連泊を望む場合は、早めの予約がベター。
 
また、海辺のリゾート地で思い浮かべる、海に隣接し、
真っ白い砂浜を持ったプライベートビーチがあるようなホテルは
パラオには非常に少ないので、早めに確保しないと部屋が取れません。
 
また、印象として他国に比べてパラオはキャンセルポリシーが厳しいです。
キャンセル料がかかってくるのが滞在の1ヶ月前。
日本ですら2週間前とかなのに、食事が付かず、食材の手配もない国で
キャンセル料が1ヶ月前というのは、観光で食べてる国だからか、
1ヶ月前でも客室を埋められないのか、ちょっと厳しいと感じる。
 
近年ようやくグアムから海底ケーブルが繋がってネット環境が
整ってきたようなので、この辺りはこれから変わるかも知れません。

 

コロール周辺の主な宿泊地域

コロール中心部
 レストラン、カフェ、スーパーマーケット、お土産物屋と
 買い物スポットが集まっていて、滞在に便利なエリア。
 宿泊施設の数も多く、手頃な価格帯のホテルが多い。
 キッチン付きの宿に泊まれば簡単な自炊もできて便利です。
 (それだけ外食環境が微妙ともいえる。)
  
■マラカル島
 各種マリンツアー、離島への定期船が出る港があるため、
 アクティビティに出るのに便利なエリア。
 大型リゾートホテルや簡素なゲストハウスまで様々な宿が揃う上に
 海水浴に適したビーチなどもあるので、一つのホテルを拠点に
 のんびり滞在するのにも向いています。
 スーパーやレストランもちゃんとあるので滞在に困りません。
 
■アラカベサン島
 マラカル島の北部にある島で、コロールとは橋で繋がっている。
 学校、病院、住宅などが点在するベッドタウンで、
 島東部の海に隣接したいい場所に日本大使館の場所をもらっている。
 その目の前が屈指のリゾートパラオパシフィックリゾートです。
  
■バベルダオブ島
 ミクロネシアで2番目に大きな島で島全体が遠浅の海に囲まれ、
 緑が生い茂る自然豊かな島。滝や遺跡などの観光スポットもある。
 観光客向けの宿泊施設は南部の空港周辺と北部の灯台近くにあり、
 いずれもレンタカーなどの交通手段を確保した方がよい。
 

コロールの宿の予約の仕方

コロールは宿泊施設が限られていたり、空港からの交通手段がないため、
宿は事前に予約し、空港からの送迎を頼んだ方がよいです。
 
自社のwebサイトを持っているホテルは、直接予約した方が
連泊向けのお得なプランがあったりするので、チェックしてみるといいです。
 
予約は日本語じゃないと不安な場合はホテルクーポンサイトがお薦め。
代表的なのは、エクスペディアagodaBooking.com
他にも海外ホテル予約アップルワールド.com、JHCなどの老舗や
旅行代理店の楽天トラベル、H.I.S.経由でもとれます。
 
旅行代理店の窓口で予約を頼む場合、提携サービスを使い、
さらに旅行代理店の手数料が上乗せされるので、
面倒でも自分でやった方が早くて、安くて、確実です。
 
日本の旅行代理店では対応できない個人経営の簡素な宿もあります。
その場合、現地の旅行代理店頼むと予約してくれる場合もある。
これは離島の情報のところに詳しく書きます。

 

コロールの宿紹介

パラオホテル

パラオホテル客室
P.O.Box 457, Ikelau Hamlet, 96940, Koror, Palau
Tel: +680-488- 5678
URL: http://www.palauhotel.net/
 
コロールの中心部にある中規模ホテル。
改装してあって部屋は綺麗で快適に滞在できます。
フロントのスタッフもいつもにこやかで親切だった。
Wifiは使えますが、朝晩は利用者が集中するので繋がりにくい。
台湾人の旅行客が多く、中国語と英語に対応してます。
 

パラオロイヤルリゾート

パラオロイヤルリゾート客室
パラオロイヤルリゾートの朝食

P.O. Box 10108, Koror, Palau
Tel: 680-488-2000 Fax: +680-488-6688
URL: https://www.palau-royal-resort.com/ja/default.html
 
ホテルオークラ、ホテルニッコー系の日系ホテル。
日本人スタッフも常駐しているので安心感がある。
プールや人口のプライベートビーチもあるので、
小さなお子様連れの人の家族旅行にも向いています。
客室設備は整っており、ベランダからのサンセットもよく、
1泊しかできなかったのがもったいなかった。
 
ただ、それなりの値段を取る割に、朝食のまずさには驚いた。
出汁のきいてない味噌汁、朝からラーメンとそばの不思議、
ただしょっぱいだけのルーローハン。
5万円するホテルでこれ?!というのがちょっと衝撃だった。

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