シュノーケリングの最も注意すべきリスクは自然環境!
シ
ュノーケリングは海や川の自然環境の中で行うスポーツ。
ほんの少しの泳力さえあれば子供も大人も簡単に楽しめますが、
自然環境が常につきまとうだけに自然界それ自体のキケンを予め知っておく必要があります。プロのガイド付きのツアーに参加するのが最も安全ですが、 自分たちで遊ぶ場合は、必ず海に入る時は複数人数(バディを組むのが望ましい。)にし、 さらに入る前に地元の人にポイントをよく教わっておきましょう。
シュノーケリングの自然環境のリスク
シュノーケリングをするにあたっての自然環境のリスクは大きく分けると次の通りです。
事前に認識していることでトラブルを回避できる確率は上がります。
ビーチで遊んでいるお子さんを陸上から見守っているお母さんをよく見かけますが、
子供だけで遊ばせるのはかなりのリスクを伴います。
ライフガードのいる海水浴場を選ぶか、事前に地元の人に安全な場所を聞いておき、
さらに子供が海にいる間、陸上から波の高さや流れなどを観察しておくべし。
事前に認識していることでトラブルを回避できる確率は上がります。
ビーチで遊んでいるお子さんを陸上から見守っているお母さんをよく見かけますが、
子供だけで遊ばせるのはかなりのリスクを伴います。
ライフガードのいる海水浴場を選ぶか、事前に地元の人に安全な場所を聞いておき、
さらに子供が海にいる間、陸上から波の高さや流れなどを観察しておくべし。
- ■海況(波、流れ、透明度)
- 天候次第で変化する。雲や風は流れや波を作り出すため。
- →泳ぐ前に天気予報を確認する。泳ぎながら海の状況を確認する。
- →地形を広い範囲に渡って見る癖を付ける。プロのガイド付きツアーに参加する。
- →泳ぐ前に天気予報を確認する。泳ぎながら海の状況を確認する。
- ■場所(地形、舟、サーファーなど)
- シュノーケラーは水面下にいて見えにくいので事故に巻き込まれやすい。
- →水音に注意し、接近してきたら顔を上げるなどして存在を知らせる。
- →水音に注意し、接近してきたら顔を上げるなどして存在を知らせる。
- ■生物(ウニ、クラゲ、プランクトンなど)
- こちらから刺激を与えてしまうと攻撃される。
- →むやみに水中生物に触らない。これにつきる。
- →プランクトンなど逃げ場のないものは服装で防御する。
- →むやみに水中生物に触らない。これにつきる。
シュノーケリングポイントごとのリスク
生物は砂地、岩礁、サンゴ礁など様々な地形の場所をすみかにしています。
岩礁などは岩がゴツゴツしていて見た目にすぐに「危ない」と判断できますが、
その他にも次のようなところに注意したい。
岩礁などは岩がゴツゴツしていて見た目にすぐに「危ない」と判断できますが、
その他にも次のようなところに注意したい。
- ■岩礁:外海に面した場所に多く、透明度が良く、藻が育つので生物が多い。
- 波が高い場所、流れが出ている場所には近づかない。
- 潮の満ち引きにも充分注意する。(浅瀬でも体が持っていかれることがある。)
- 場所によっていきなり深くなる場合もあるので充分注意する。
- 潮の満ち引きにも充分注意する。(浅瀬でも体が持っていかれることがある。)
- ■砂地:岩礁の間にできる水中のポケットスペース。大きな波がなくのんびりできる。
- 波がないのでサーファーはいないが、ジェットスキーヤーなどに注意すること。
- ■サンゴ礁:海の生物がたくさん住み着き、シュノーケラーがたくさん集まる。
- 水中の景観が似ているので気づかないうちまで沖に出てしまうことがある。
- 湾口には強い流れがあるので潮の強弱と時間を把握しておく。
- ボートやウィンドサーファーに気を付け、フロートや旗などでアピールしておく。
- 湾口には強い流れがあるので潮の強弱と時間を把握しておく。

