シュノーケリングの基礎知識
水中写真を撮るためのカメラとアクセサリー
シュノーケリングの基本テクニック:フィンワークと潜水
水
泳の世界では、泳ぐ=腕と足の力をフル活用して前へ前へ進んでいくことを求められますが、シュノーケリングをしている限り、それほどのテクニックを必要としません。シュノーケリングでは足先にフィンを装着し、フィンで水を捉えて推進力を得られるため、手で一生懸命水をかくよりも何倍もラクに水の中をすいすいと泳ぐことができます。
つまりシュノーケリングで必要な泳力は、水の上に自然体で浮くこととフィンを使いこなすことの2点のみ。ちょっとしたコツをつかめば、アメンボのようにすいすい泳げます。
シュノーケリングの基本テクニック:マスク・スノーケルクリアと耳抜き
シ
ュノーケリングは他のマリンスポーツと異なり、特別なテクニックは必要ありません。体の力を抜き、水に上手に浮くこと。これができればまずは誰でも楽しむことができます。
さらにスノーケリングジャケットなどの道具の力を借りれば、疲れが溜まった時や
泳ぎに自信がないあなたの助けにもなり、より安全で楽しめるのです。
フィンの力を借りながらバタ足で水面を泳ぐことからはじめ、徐々に潜水を憶えていくと良いです。
ここではシュノーケリングを楽しむための基本的なテクニックを紹介しておきます。
水中写真を撮る?
シュノーケリングをしながら海(川)中を浮遊していると、陸上では見ることのできない美しい光景や生物にしばし言葉を失うことがあります。その光景を誰かに伝えたくなったり、自分の思い出として振り返ったりするにはカメラを持参するしかありません。でもシュノーケリングしながらの写真撮影は結構めんどくさいです。息の続く限り泳いで潜って撮影して・・・ととても忙しくなり、素直にシュノーケリングを楽しめなくなるのです。
道具の選び方(セーフティ・エクイップメント)
ス
ノーケリングは海面を優雅に泳ぎながら気軽に水中観察を楽しめ、小さな子供連れでも手軽にトライできます。
しかし、自然との手軽なふれあいを楽しめる反面、中には我々が想定し得ない危険も潜んでいます。生き物は波が穏やかで安全な浜辺より、餌がたっぷりあるごつごつした岩場にいます。 何も生物がいない浜だと思って泳いだら透明なクラゲが浮遊していて刺されることもあります。
また、沖でスノーケリングを楽しんでいる時に足がつったらパニックです。
ここでは回避できる危険には備えるためのセイフティー・エクイップメントを紹介します。
道具の選び方(スノーケル三点セット)
長
時間海に潜り続けるダイビングと異なり、シュノーケリング(スノーケリング)は、最低限マスク、スノーケル、フィンの3点セットがあれば手軽に楽しめます。むしろ波打ち際の水面でチャポチャポ遊ぶだけならフィンもなくてもいけるくらいです。ボートツアーなどに参加すると、これら3点セットは無料で貸してくれる場合が多いのですが、 サイズが合わなかったり、機能性が今ひとつで使いにくくて疲れることもしばしば。スポーツギアは日本製もしくは日本で売っている外国製がスバラシイ。 何度も遊ぶつもりなら、できれば自分の物を準備しておきたい。
