フーコック島写真館
船から降りるのは人だけじゃない。ベトナム人はバイク持ち込み。荷下ろしが大変。
野菜や魚など商品があふれて活気ある市場。屋台の軽食に目移りして困るのだ。
港にはカラフルな漁船がぎゅうぎゅう詰め。なんとなく軍艦の群れに思えてしまった。
一家総出で網の手入れ。明日もたくさん魚をとってみせるのだ!
少し走るとすぐに赤土の道路がでてくる。リゾート開発もゆっくりペース。ベトナム時間だ。
ロングビーチに忽然と現れるオブジェ。センスが中国っぽい。(他にもいろいろ有り)
島東部の白い砂浜が続くサオビーチ。波も穏やかで子供連れの家族にお勧め。
サオビーチの海の家でパラソルを借りる。大人はビールを飲みながらぐでっとします。
パラセイリングなどのビーチアクティビティもできます。
詳細は海の家でどうぞ。
パラセイリングをしている同じ海で漁もする。つまり魚がいるんですね。いちおう。
ホテルのプライベートビーチの様子。ロングビーチは波が高めでした。
名前の通りベランダからの眺めがよい。こんな景色を見ながら食事ができます。
町の食堂で食べるとこんなごはん。肉や魚をご飯にでーんと盛って貰う。
島の名物は魚だけではない。これは鹿肉。鹿肉と野菜の炒め物。ご飯にぴったり!
ベトナム全土で食べられるゴイセン。蓮の茎はベトナムのサラダの定番食材。
ベトナム南部でよく食べられるボーラロット。南部は甘辛い味つけが好みです。
カニチャーハンがこんなにおしゃれ。ホテルのレストランは気合いが入っている。
アヒル粥チャオビット。アヒル出しのお粥。出し殻のアヒルがサラダに変身するのだ。
お腹を壊すと敬遠する人も多い焼き貝。屋台で食べましたけど、まあダイジョブでした。
ナイトマーケットに出かけてバーベキュー。外で食べるこの感覚がうまいのであった。
ベトナム風刺身サラダ。ゴイ・カー・ボップ。レモンでしめた魚を野菜や春巻きで食べます。
帰路は飛行機でホーチミンまで。機内食などはなしでした。
季節はずれの雨期の旅もそれなりに快適。


