島旅☆シュノーケラーで行こう!
ペニダ島のロスメン

ペニダ島の宿泊事情

庭が広かったインドネシア式ロスメンバリ島とつなげる主要航路サンパランの船着き場近辺に簡素なロスメンが集まる。
ヤパケにはチェコ人経営のダイブリゾートがあり、エアコン付きの部屋に泊まれます。
観光開発が進んでいない分、のんびりした休日を過ごせます。

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宿泊事情概要

ペニダ島は手つかずの自然が残る島。
バリ島の様な観光地としての騒々しさがない代りに、便利な生活からもかけ離れています。
ホテルをでればコンビニがあって、バーで夜遅くまでのんだくれて・・・っていうのは無理。
宿泊施設もバリ島とペニダ島を行き来する地元民向けのロスメンが主流。
 
ペニダ島で唯一観光客向けの宿泊施設といえるのが、トヤパケにあるチェコ人運営のバンガロー。
 MM Diving Resort & Mutiara Bungalows(英語、チェコ語等)
エアコンつきの快適な部屋やダイビングの手配が可能。
 
サンパラン周辺は、町を歩けばロスメンの看板がすぐに目に付くので、宿泊場所には困りません。
 
食事は町のワルンを利用するか、屋台でテイクアウトしてきて宿で食べるのも楽しい。

 

私の泊まった宿:RAY HOMESTAY 75,000ルピア/泊(約650円 2008.12.現在)

ペニダ島のサンパランの市場の南の路地を入った場所にあるロスメン。
メインロードから少し入った場所にあるのでとても静かです。(路地の入り口に看板アリ)
入り口の門がお寺みたいに重厚で、入っていい物かうろうろ迷ってしまいました。
お茶とビスケットの朝食つき。
 
庭がとっても広く、その庭を囲むように広いテラス付きのコテージが並んでいて、
テラスのいすに座って静かな雰囲気を楽しんだ。
 
オーナーが飼っている小鳥のさえずりを聞きながら、お茶を飲んだりしてました。
食事は、ワルンで冷えたビール、屋台でおかずを買ってきて、テラスで食べた。
 
親戚の結婚式でペニダ島を訪れたバリ島の家族は、宿に着くなりテラスに敷物を引いてお茶。 
そして、シャワーを済ませた後は、ばっちり正装して出かけていきました。

 

コテージの外観私のベッド朝食セット
ベッドにおいてあるバティックは自前。シーツが化繊で肌触りが今ひとつだったのでひいて寝た。

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