島旅☆シュノーケラーで行こう!
ギリアイルで泊めてもらった民家

ギリ・アイルの宿泊事情

間借りした民家の部屋ギリ3島で最も素朴な島のギリ・アイルでの宿泊は簡素なロスメン、コテージが中心。
たまたま出会った青年の紹介で、一軒家を格安で借りれました。
シンプルな部屋だったけど、気遣いもいらなくてリラックスできました。

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宿泊事情概要

ギリは白砂のビーチと美しい珊瑚礁に囲まれた手つかずの自然が残る島。
バリ島の様な観光地としての騒々しさがない代りに、便利な生活からもかけ離れています。
ホテルをでればコンビニがあって、バーで夜遅くまでのんだくれて・・・っていうのは無理。
宿泊施設もどうしても簡素な物になってきます。
 
ギリアイルでそこそこのレベルのホテルは、一つだけ。その名もギリアイル
あとの宿は海水のシャワーを使った素朴なロッジです。
 
しかし、その不便さと引き替えに味わえる島の雰囲気そのものが宝。
静かにのんびり。そして村人と適度な距離で触れあえるところがこの島に滞在する良さです。
 
繁忙期は船着き場のすぐそばの宿から満室になりますが、
島の裏側にもコテージはあるので根気よく探してみてください。
日が暮れると島全体が暗いので馬車を捕まえるといいですよ。

 

私の宿泊体験:民泊

おばあちゃんと一緒に記念撮影バリ島のパダンバイからプラマ社のボートでギリに着いたのは夕方。
すでにとっぷり日が暮れていた。
船着き場の前の宿は満室で、改めて宿探しに出ようとしたところ、
ボートを片づけていた一人のおにいちゃんに声をかけられた。
 
「宿は決まってるの?この時間だから満室だと思うよ。よかったらうちこない?」
 
実は、彼らの親戚が住んでいた家を今売りに出して空き家になっていた。
そこを格安料金 (1泊60,000ルピアくらい?メモ忘れ)で貸してくれたのでありました。
島の真ん中にある民家なのでビーチフロントとはいきませんでしたが、
そこは小さな島。10分も歩けばすぐにビーチです。
 
エアコンもシャワーもなくて、まいんちマンディ(水浴び)だったけど、
庭の植木に水をやりにくる彼のおばあちゃんと挨拶を交わすだけでも
なんだかほのぼのした毎日でした。
 
初めのうちは民家から外国人が出てくるのを驚いていた近所の人たちも、
そのうち笑顔で挨拶してくれるようになったりして。
毎朝自分で茶をいれて、玄関ポーチでお茶をするのが気持ちよかったです。
 
5分ほど歩けば町の雑貨屋さん。食事はビーチ沿いのワルンで済ませました。
島の若者の憩いの場、バトミントン場も近く、夜はそれを見学してたり。
(彼の父ちゃんがバトミントンの元国際選手で島のバトミントンコーチ)
 
兄ちゃんには宿泊からはじまって、ボート手配などいろいろ手伝って貰いましたが、
手数料は取らず、利益はすべて紹介先(自分の親戚)に回していました。
 
「手数料はいらない。その代り日本に戻ったら日本のTシャツを送って!」
 
そんなのおやすいご用だよと、約束通り帰国後にTシャツ(+英語版の指差し会話帳)を送った。
 
日本で売ってるけどmade in indonesia。インドネシア生産品。
まるで逆輸入のあのTシャツ。気が付いたかなぁ(笑) (ちなみにブランドはエドウィン。)

 

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