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ギリアサハンで見た巨大イカ

ギリ・アサハンでシュノーケリング!

ギリ・アサハンのでかいイカギリ・アサハンは、島東部にサンゴ礁。何部に白い砂浜が広がります。
ビーチエントリーでシュノーケリングしたり、浜辺でのんびりしたりと自由自在に楽しめます。
引き潮になると珊瑚でお腹を擦りそうになるのでコース取りには注意。

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ギリ・アサハンでシュノーケリング

ギリ・アサハンは島全体がぐるりと珊瑚や貝が砕けてできた白い砂浜に囲まれています。
場所によっては満潮時には浜がなくなり、特に宿の前は芝生からいきなり海になる。
しかし、そもそもが宿の目の前がサンゴ礁なため、干潮時はゴツゴツして海に入りづらい。
宿を少し南に下ると水深が途端に深くなるので、その辺りからエントリーするとよいです。
 
サンゴ礁はパールビーチリゾートのある島の東部から北に向かってずっと続いています。
島の北側はバリ方面からやってきた漁船が多く出入りするため、泳ぐ時は注意しましょう。
「おーい!」なんて漁師さんがてを振ってくれて楽しかったりしますけどね。
 
島の西部も干潮時には死んだ珊瑚がだーーっと見えていたため、
恐らくサンゴ礁があるとは思いますが、未確認です。
 
島の南部は水深がとても深く、沖には真珠の養殖棚が浮かんでいます。
波も海流も穏やかなので海水浴にむきますが、泳げない人は浮き輪がほしいところ。
(もちろん、島にそんなもの売ってません。持ってきましょう。)
東南部あたりは撤退した真珠業者が残していった残骸が沈んでいたりして、
魚はほとんどいないけど、でかいヒトデやウミウシなどおもしろ生物が海底をはってます。
 
周辺の島を含めたアイランドホッピングツアーやダイビングは宿で手配できますが、
結局、船はスンギギあたりからガイドと共にやってくるため、そこそこの値段を取ります。
パールビーチリゾートで手配すると、一人240000ルピアです。
数年前、ギリ・アイルで船を手配した時、一艘350000ルピアだったことを考えると高め。
(つまり、数人でチャーターするとぐっと安くなる。)
バツ・プティ村のロスメン泊であれば、恐らく村の船をもっと安く手配してくれると思う。
 
また、これらのアイランドホッピングツアーはスンギギ発で手配出来るので、
島にある宿は気に入らないけど、この辺りに来てみたい・・・と言う方は、
スンギギの旅行代理店でツアーを組むとよいでしょう。
 
ところで、肝心のシュノーケリングですが、雨期の終わりだったからかお魚はたくさんいました。
ガミラス鑑みたいなでっかいイカが珊瑚に産卵?していたのを見れたり、「おお!」と感動。
しかし、この辺りの海は海水温が高く、死んでしまった珊瑚の姿も見られます。
またロンボク本島からも近いため、生活ゴミが浮遊していて気分が萎えることも。
バンダ諸島とくらべちゃ、そりゃいけないよね。という感じでした。
 
日本もそうだけど、結局、人間が多く生活しているとどうしても自然は壊れます。
沖縄も沖縄本島より、八重山の離島の方が海綺麗でしょう?
インドネシアも同じだなぁって思いました。
 
ギリ・アサハン シュノーケリング 水中写真1ギリ・アサハン シュノーケリング 水中写真2ギリ・アサハン シュノーケリング 水中写真3


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