島旅☆シュノーケラーで行こう!
パールビーチリゾートのコテージ

ギリ・アサハンの宿泊事情

パールビーチリゾートの天蓋ベッド小さな小島に宿泊施設は2つだけ。
カップル向けのおしゃれなコテージとバックパッカーが喜ぶ簡易なロスメンです。
コテージも電力は発電機なのでエアコンはありません。

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宿泊事情概要

ロンボク島の高級リゾートはロンボク島本島にしかありません。
小さな小島には水や電気などのインフラが整っていないためだと思われます。
ギリ・アサハンには真珠の養殖を営む村があり、その中にシンプルなロスメンが一軒。
後は東海岸にドイツ人が経営するブティックリゾートが一軒あります。
 
ブティックリゾートはそれなりの設備が整っておりお湯はふんだんにでますが、
真水というワケにはいかず、ちょっと塩っぽい。ということはロスメンは完全に塩水でしょう。
絶対に真水のお湯が出ないとイヤ!一日中電気が使えないと困る!という場合、
島に宿泊はしないほうがよいです。
スンギギやスコトン半島にある外国資本の大型リゾートホテルに宿泊し、
旅行代理店のシュノーケリングツアーやダイビングツアーで島に来るべし!
パールビーチリゾートに浸入したヤギと牛鶏にえづけ食堂にいつもいる猫

 


 

パールビーチリゾート Pearl beach resort  570000ルピア

Gili Asahan Sekotong Lombok (予約はスンギギ)
 
2010年4月オープンのドイツ人がオーナーのブティックコテージ。
ベッドの頭の部分がバーカウンターと兼用になっていたり、洗面台が遠くて顔が洗いにくかったりして、
デザインをとったぶん多少の使いにくさがありますが(特に子供は無理。)、おしゃれです。
元々欧米人のカップルを想定して作ったと思われます。 ベッドも作りつけのダブルベッド(天蓋付き)。
 
電気は発電機を夜間だけ動かしてくれます。エアコンはありません。天井のファンのみです。
夜間に発電機の音がするのは仕方ないけど、その時間を除くととことん静かです。
潮が引くと宿の前に真っ白なビーチが現れますが、それと同時に村の牛や山羊の通り道にもなる
ツバメ、スズメなどの野鳥や鶏なども毎日やってくるし、動物ワンダーランドなのどかな雰囲気。
 
宿の前の海にもサンゴ礁がありますが、宿のちょっと北のサンゴ礁の方がきれいです。
潮の流れも弱いので泳ぎが苦手でも楽にシュノーケリングができます。
近隣の小島はアイランドホッピングツアーで(1人240000ルピア。)、
ダイバーはダイビングも手配可能。
 
食事はインドネシア飯か西洋飯。アラカルトメニューじゃないのは食いしん坊には残念でした。
ちなみに私、日本人初の宿泊者だったそうです。
パールビーチリゾートのコテージパールビーチリゾートのバスルーム村にある簡易ロスメンの敷地
左から、パールビーチリゾートのコテージ、バスルーム、バトゥプティ村のロスメン

 

名もないロスメン

南部のバツ・プティ村に名もないロスメンがあります。
茅葺きの高床っぽい簡素な小屋(部屋に蚊帳はある)で窓もドアもありません。
(写真上右のように裏から見ると建物に見えるが表は開いている。)
シャワー、トイレは共同でしょう。 敷地内にテントを張って寝泊まりしている人もいました。
敷地内にはヒッピー風の欧米人がうろうろしていて、海沿いの水槽ではカメを飼育していました。
ラブ&ピースです(笑)。 そのうち海に放すんでしょうね。
こういう宿は宿泊予約はしようがないので、直接交渉で空いていれば泊まれます。
ラブハンポー辺りで漁船をチャーターして来るのでしょう。
値段聞きそびれました。役に立たなくてすいません。

 


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